| 名称(よみ) | 山名城(やまなじょう) |
| 通称・別名 | 寺尾下城、下城、前城 |
| 所在地 |
群馬県高崎市山名町前城
周辺の宿 |
| 問い合わせ | 高崎市文化財保護課[電話] |
| 天気情報 |
08/02(日) 降水確率:50% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 分類・構造 | 山城 |
| 天守構造 | 不明 |
| 築城主 | 尹良親王 |
| 築城年 | 応永2年(1395) |
| 主な城主 | 山名氏、木部氏 |
| 廃城年 |
不明 |
| 遺構 | 曲輪、土塁、堀切、横堀(空堀)、竪堀 |
| 指定文化財 | 市史跡(山名城址) |
| 再建建造物 | 石碑、説明板 |
2026/07/07 20:42 マグロ常陸介祐平
木部城:源範頼の子孫とされる木部氏のお城です。15世紀後半には関東管領上杉顕定の重臣として木部隼人佐が活躍した記録が見られ、戦国期になると近隣の寺尾氏と同様に箕輪城の長野氏に属し、木部範虎は業正の娘を娶り重臣となっています。長野氏が滅びると武田氏に従い、天目山の戦いで勝頼が自害した際には多くの家臣が離脱する中、共に自害したとされます。範虎の子の貞朝は、武田氏滅亡後に滝川一益、後に北条氏に仕えたとされ、貞朝が亡くなると弟の直高が跡を継ぎ、直高の子の直時(後の直方)の時に200石の幕府旗本になっています。寛政譜では、小野姓ながら源範頼の子孫とし、直方は幼い頃に父に先立たれ遠江国浜松に住み秋葉山の先達の叶坊...
2026/06/06 20:40 マグロ常陸介祐平
寺尾中城:茶臼山城と同様に新田氏の初代義重が、頼朝の平氏打倒の挙兵の際に籠ったお城との説があります。新田氏本宗の拠点に近い新田荘寺尾城が有力と思われますが、近くの永福寺には義重の墓があったします。伝説の域を出ませんが、南北朝統一後の応永5年(1398年)になると後醍醐天皇の孫にあたる尹良親王が拠り、新田一族の世良田政義の支援を受けて挽回をはかるも応永19年に平井城主上杉憲定により落城し、親王は信州諏訪に逃れたとされています。現地の説明板によると、「あまり手の加えられていない郭と堀切で構成されるため、南北朝期の特徴を示す城として評価されていますが、主城北西側には、枡形状虎口が築かれるなど後世の改修と判断さ...
来月度の城主争い戦況
1位 mamimamiさん 11回
2位 poonyさん 9回
3位 斬魄刀右衛門督【卍解】さん 4回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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