| 名称(よみ) | 多良崎城(たらざきじょう) |
| 通称・別名 | 足崎城、多良崎要害、多良崎館 |
| 所在地 | 茨城県ひたちなか市足崎字館990 |
| 天気情報 |
02/06(金) 降水確率:20% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 問い合わせ | ひたちなか市文化振興室[電話] |
| 分類・構造 | 丘城 |
| 築城主 | 吉田里幹 |
| 築城年 | 鎌倉時代 |
| 主な城主 | 多良崎氏、足崎氏 |
| 廃城年 |
天正18年(1590) |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀) |
| 指定文化財 | 市史跡(多良崎城跡) |
| 再建建造物 | 石碑、説明板 |
2026/01/19 21:34 マグロ常陸介祐平
多良崎城:鎌倉時代末期に大掾氏の一族吉田広幹の三男多良崎三郎里幹が築城したとも、吉田兼幹の次男多良崎二郎盛忠の居城ともされています。多良崎氏が南北期に南朝方となり没落すると、江戸通重の次男平沢通村の子の足立五郎衛門通義、足立又五郎通定が城主となり、子孫は足立から足崎に姓を改めています。天正18年(1590年)豊臣秀吉に従った佐竹氏の常陸統一で落城し、廃城となっています。お城は半島状に北に伸びる台地に築かれています。現在は東・北・西を水田に囲まれていますが、当時水田は真崎浦と呼ばれる沼地で、要害性の高い立地でした。陸路からの侵入は南側に限られており、本郭に向かう大手道には一の木戸と二の木戸で守られていまし...
2025/03/15 05:44 ᴿᴱᴰ副将軍
多良崎城:自然の要害を利用した多良崎氏の居城🏯オススメ度 ★★★⭐︎⭐︎築城年代は不詳。鎌倉時代末期に多良崎里幹により築かれたと云われます。多良崎里幹は、常陸大掾氏一族である吉田広幹の三男とされ、地頭として入部し多良崎氏を称して築いたのが多良崎城と云われます。多良崎氏は南北朝時代には南朝方に属したため没落。代わって北朝方であった那珂氏一族の足立通義と足崎通定の兄弟が居城とし、代々足崎氏を称しました。しかし1590年に佐竹氏による侵攻で落城し廃城となりました。見所旧真崎浦で現在の新川流域に突出した半島状の台地上に築かれており、南・北・西の三方が沼地に囲まれた断崖上の要害です。南から主郭、二郭、三郭...
来月度の城主争い戦況
1位 陸奥守カエサルさん 39回
2位 ぐっさん木工助さん 25回
3位 コビー常陸介さん 23回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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