東城

東城([岡城  周辺城郭])

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東城の口コミ情報

2021年03月17日 内記かずりヾ(・ε・。)


東城は岡城の西方約4.5km、標高1223.2mの子壇嶺山から南方へ延びる尾根の一つ、標高約785mのピークの一つに主郭が存します。南麓の長野県道143号線からの比高は220m位でしょか。

築城年代、築城者は不明ですが、在地土豪が築きその後も利用が続けられたという感じです。

行き方はGoogleマップに位置登録されてますのでとりま簡単に場所だけ確認しましょう。そしたら地図の航空写真で付近を注視して下さい。お城の南側に林道が延びているのが確認出来ると思います。この林道を辿るとお城の北側山側背後に巻いて出る(大きなヘアピンカーブになっている…航空写真では確認出来ないが、国道地理院等の地図なら確認出来る。)ので、後は南東に向けてやや登って尾根筋に取り付き、10分位進めば城域に入ります。

お城はほぼ単郭ですが、主郭の北側山側背後を連続堀切でぶった斬り、主郭側のものは岩盤層を切削し竪堀となって下ります。主郭の切岸周辺には崩落石が多数散見され、往時はかなりの量の石積みが付いていたと想像出来ます。又、主郭から尾根筋を下ると段郭状に岩場が続き、虎口や物見台を想起させる箇所もあったりします。当然自然地形ではありますが、所々に加工感があったりもして上手に岩場の尾根筋を防御に利用している感じです。

子壇嶺山山塊には砦が一つ、お城が四つ存しており東城はその内の一つです。西方の尾根には対を成す形で西城が存し両城は連携していたと考えられますが、規模から想像するに西城を本城として東城はその支城の役割を担っていたとも考えられますね。

この東城は子壇嶺山お城縦走ルートから唯一外れている困ったちゃんです。なんて言うか行くのが面倒なんですが、無視も出来ないツンデレ感がありますね。もし面倒になったら林道を進む途中で当たりを付けて直登して尾根に取り付いて下さい。冬場の時期なら少し頑張れば何とかなります!謂わゆる壁ドンてやつですね。自分は帰りに竪堀を下りて林道に戻りましたが、結構な時間短縮に繋がります。ちなみに東城は自分の子壇嶺山お城縦走ルートの3番目のお城でした。

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