十狐城

(とっこじょう)

通称・別名

独鈷城

所在地

秋田県大館市比内町独鈷字館間

城郭構造
平山城
天守構造
築城主
浅蜊則頼
築城年
16世紀前期
主な改修者
主な城主
浅利氏
廃城年
慶長3年(1598)
遺構
曲輪、空堀
指定文化財
再建物
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十狐城口コミ情報

和泉守常陸入道ねんさい様[2016年07月01日]
大日神社を目的地にすると分かりやすい。神社敷地内に駐車スペースは十分ある。
大日神社前に伝承館があり、ここにトイレ水道があった。すぐそばの社務所に言えば使用可能。神社の北西から北側に十狐城がある。神社から城まで道標と遊歩道がある。

十狐城は南九州に見られる群郭式の平山城である。集落と曲輪との比高が20M、曲輪と空堀との比高が7から8M、各曲輪の高さはだいたい同じである。

本丸以下の各曲輪は残っているが草や木が生い茂っていて入れなかった。本丸は入口まで行ったが草が生い茂り奥まで行けなかった。三の丸相当の曲輪は一部が農地になっていて曲輪内に入れた。曲輪の間に空堀があった。明確な土塁跡は分からなかった。名称板はあるが城の由来や歴史の説明板はなかった。

戦国時代、大館周辺に領土を持っていた浅利氏は甲斐源氏の一族である。源頼朝の奥州平定のとき比内に領土をもらい、戦国時代1515年ごろ浅利本家が甲斐から大館に移った。ここ十狐城は一時期浅利氏の居城だった。

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