払田柵

(ほったのさく)

通称・別名

所在地

秋田県大仙市仙北町払田

城郭構造
古代城柵
天守構造
なし
築城主
不明
築城年
延暦年間(782〜806)
主な改修者
主な城主
不明
廃城年
遺構
石垣、土塁、堀
指定文化財
国史跡(払田柵跡)
再建物
外柵南門
周辺の城
本堂城(仙北郡) 1.5km
六郷城(仙北郡) 5.2km
四十二館(大仙市) 7.5km
金沢柵(横手市) 10.9km
楢岡城(大仙市) 14.9km

払田柵口コミ情報

アグボンラホール様[2016年05月13日]
今まで、三回おとずれてます。

STRADA様[2015年10月18日]
ガイダンス施設に無料の貸出自転車が有ります。

㊤野呂利駿河守休三様[2015年09月28日]
城郭基本情報にもありますように中心部の長森の西隣の独立丘の真山も払田柵の外郭に囲まれていますが、真山には中世に堀田氏の堀田城がありました。今も切岸で区切られた曲輪状のものが見られます。

真山の頂上にある高梨神社は大正時代に付近の神社を統合した神社です。このあたりは当時高梨村でした。この神社には、ドンパン節の原型を創った円満造翁(円満造=えまぞう)作の彫刻が施されています。円満造翁は明治から戦前まで活躍した宮大工です。

なお高梨神社から南西1.7kmの所にある南陽院にも作品が残されているそうです。南陽院は室町末期創建と伝えられる寺で鐘楼門が目印です。

真山に話を戻すとすぐ南に東北三大地主池田家の分家の庭園があります。払田柵周辺はこの池田家の土地で同家の支援なくしては払田柵の調査はありえませんでした。

カーネル様[2012年04月23日]
HPで調べたときは、大曲バスセンターから、秋田埋蔵センター前バス停下車とありましたが、自由乗降区間のため、左にに南門が見えますので、ボタンを押して降りましょう
アナウンスも『払田前』と言っていたような・・・

楓橋大納言夜泊様[2011年11月13日]
整備が進んでいて、正面の八脚門、政庁に登る石階段と柱列などは見応えがあります。
大曲駅より車で約15分、案内施設、駐車場もあるので安心です。
すぐ近くには「柵の湯」という温泉もあります。

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周辺観光情報

秋田県立農業科学館

秋田県の農業の歩みを紹介するほか、食や農業について楽しく考え学ぶことができる展示が多数。敷地内には広場や遊具、バラ園なども併設されており、家族でも楽しむことができる。

お問い合わせ:秋田県立農業科学館 (0187-68-2300)

唐松神社

天元5年(982)年、物部氏が唐松山山頂に社殿を奉還したのがはじまりで、その後、現在地に移築された。参道の樹齢300年以上の杉並木は壮観。子授け、安産の神として広く知られており、全国から祈願者が集まっている。

お問い合わせ:大仙市協和支所市民サービス課 (018-892-2111)


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