御殿館

(ごてんたて)

通称・別名

所在地

宮城県仙台市青葉区上愛子字宮下

城郭構造
山城
天守構造
築城主
不明
築城年
不明
主な改修者
主な城主
国分氏?
廃城年
遺構
曲輪、土塁、空堀
指定文化財
再建物
周辺の城
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杭城(仙台市) 7.5km
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仙台城(仙台市) 8.9km

御殿館口コミ情報

中務少輔きたろう三世様[2015年01月03日]
登城路は複数あるが、今回は、諏訪神社の裏から登城した。

道なりに行くと道が二股に別れていて、左側にも遺構とも見える地形があるが、メインの遺構は、右の断崖上の道の突き当たりを右に行った先にある。横堀や土塁、虎口が良く残っている。

近くの秋保温泉地域には、最上氏に備えた伊達氏関係の7つの城郭が残っている。特に、楯山城、豊田館は見応えがある。

陸前守源八@播州人様[2012年11月04日]
御殿館跡は広瀬川左岸の蕃山丘陵の西端に位置し、サイカチ川によって背後の丘陵から分離された独立丘陵にある。 規模は、東西800m、南北400mで、頂部の標高は185m、段丘面からの比高差は70mである。 館跡は、自然地形を巧みに利用しており、丘陵中央部は南北から入りこむ谷によって幅20mほどの尾根状になっており、 これを境として東郭と西郭に区画して構築されている。各郭の内部には、平場・土塁・空堀・通路・土橋・腰郭・池・段状遺構など多くの遺構が確認されている。 御殿館跡に関する初見は、「仙台領古城書上」、「上愛子村風土記御用書出(安永風土記)」などがあるが、 名称や規模については記載はあるものの、館主、築城年代についての記載はない。中世この地域は国分氏の支配地域であり、 御殿館についても国分氏に関係する城館と考えられる。御殿館は、この地域で確認されている唯一の山城であり、防御的性格をもった山城である。
特に主郭周りの遺構はここまで来てよかったと思わせます。が、廃城マニア向けです(^^;)

さくら主膳佑にゃ〜様[2011年09月01日]
次郎くん城代就任祝い
別称古天館。築城年代、築城者などは詳らかでなく、野武士が立て籠もった山城とのみ伝承される。しかし国分一の宮と称される諏訪神社の背後に所在し、遺構からも相当の勢力を有した城主の存在が考えられるため、国分氏と関係の深い城館であろうと推定されている。

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