九戸城

(くのへじょう)

通称・別名

福岡城、宮野城、白鳥城

所在地

岩手県二戸市福岡城ノ内

城郭構造
梯郭式平山城
天守構造
不明
築城主
九戸氏
築城年
明応年間(1492〜1501)
主な改修者
蒲生氏郷
主な城主
九戸氏、南部氏
廃城年
寛永13年(1636)
遺構
曲輪、石垣、堀、土塁
指定文化財
国史跡(九戸城跡)
再建物
石碑、説明板
周辺の城
堀野館(二戸市) 2.6km
一戸城(二戸郡) 5.4km
福田館(二戸市) 9.0km
目時館(三戸郡) 9.5km
姉帯城(二戸郡) 10.5km

九戸城口コミ情報

カーネル様[2016年01月03日]
二戸駅から徒歩。2013年1月に行きましたが、雪で歩道が見えない

県道274を北上すると呑春稲荷神社あるので階段を登って拝殿へ。拝殿の右の階段を登ると松の丸です。石碑があります
本丸へ行くには、いったん南の生活道路に出てから北上して本丸方面へ

どんどん髪の毛にも雪がつもる。北国の武士は大変だなぁとか思いながら歩く
積雪量は足首くらいあっても、堀も土塁も明瞭に確認できます

白黒の水墨画のような風景はいいですね。本丸・二の丸のあとに搦め手門を経由して石沢館に寄りました

駅に戻るまで1時間45分 本丸だけなら、もっと短時間コースも


歩き計画されている方の時間目安になれば幸いです

カルロス玄蕃助様[2015年07月20日]
案内所のDVDはわかりやすく、とても良かったです。
また、ボランティアさんたちがとても親切でした!

尻啖え孫市大蔵卿様[2014年05月20日]
九戸政実が東北から天下を狙って造った城で、実際に天下人の秀吉軍を翻弄した壮大な縄張りを今でも想起できる。高橋氏の「天を衝く」を一読後の見学がお薦め。また九戸にある九戸神社と家臣が、斬首された栗駒の地から持ち出した政実首級の埋まる首塚も合わせて見ることをお薦め。現代、その地に植えられた仇敵南部信直との異夢同根の木が心を締め付ける。栗駒には政実首級清めの池も残る。

三日陸奥守落人様[2013年09月21日]
九戸城だけど二戸市にあります。
石垣の積まれた堀や土塁の跡が残っており、縄張りの規模も雄大です。
本来の城地は現在指定されている部分よりもっと広大だったようで、3の丸にあたる部分などは既に市街化しています。

駐車場完備。土日祝はボランティアガイドの方がいて、希望に応じて解説してくれるそうです。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore